立教大学の紹介と、2017年の文化祭情報について

「立教大学」ってどんなところ?

「立教大学」ってどんなところ?

立教大学は今でこそMARCHの中のひとつと認識されていますが、東京六大学のうちのひとつでもあります。ミッション系の大学で、キャンパス内にチャペルがあります。

校風は自由な校風で授業の選択もたくさんあります。中にはユニ-クな内容の授業もあるので、学生には人気です。池袋というにぎやかな場所に位置していますが、赤レンガの校舎はとてもお洒落で外国の雰囲気を醸し出しています。

学生は男子生徒と女子生徒の割合が半々よりも若干女子の人数が多くなります。そのせいか男子生徒もどちらかというとバンカラタイプは少なく、都会的なスマ-トな感じの生徒が大勢います。

偏差値はMARCHの中では他校を1歩リ-ドしているといったところで、企業からの評判も上々です。

「立教大学」の文化祭はなんという名称で呼ばれているのか

「立教大学」の文化祭はなんという名称で呼ばれているのか

立教大学の文化祭はミッション系の大学で初期学校設立当初の英語名称が「St. Paul's School」でもあることから文化祭の名称は「St. Paul's Festival」と名付けられています。

文化祭は正課・課外活動の発表の場であり立教らしさを体現する場であるとされています。学生内では頭文字をとり、「SPF」と略されて呼ばれることもあります。

例としては「立教大学SPF運営委員会」「SPFライブ」「SPF演奏会」などとして使用されています。2016年開催時で32回目となり、今年は33回目の開催となります。

昨年2016年の全体テーマは「Carnival」であり、カーニバルのような芸術性と華やかさを創造し、人々を感動させることが出来るようにという意味が込めてつけられました。

「立教大学」2017年の文化祭情報

「立教大学」2017年の文化祭情報

立教大学の文化祭情報です。立教大学の文化祭は毎年テーマがあり、そのテーマに基づいたイベント、催し物、ステージなどを行います。2017年のテーマはCarnival(カーニバル)です。

Carnival(カーニバル)とは、元々の意味はカトリックなどの文化が元になっていて、謝肉祭のことを指します。仮装したパレードもカーニバルと言います。

このカーニバルから連想して、立教大学の文化祭では人の動きや景色、音、一見バラバラのように見える要素が結び付くことを意識しています。

組織や立場が異なる人々が「The 32nd St. Paul’s Festival」というステージに集結することでCarniva(カーニバル)のような華やかさと芸術性を生み出します。